映像制作職 CM制作 (プロダクションマネージャー)

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Production部門ではテレビコマーシャルを中心に、PV、WEB映像など、多岐にわたる映像制作を行っています。
業界トップクラスの制作本数と受賞歴を誇っており、2017年の「2017 57th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」で2部門においてグランプリを受賞、世界最大級の国際広告祭「Cannes Lions 2017」において、PALME D’OR(制作会社として世界第4位)を獲得、アジア地域最大級の広告コミュニケーションフェスティバルSpikes Asia では、プロダクション・オブ・ザ・イヤーにあたる「Spikes Palm Award」受賞、作品はグランプリを受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。

業務形態は、プロデューサーを軸とした制作システムを採っており、受注から納品に至る全てにおいて、プロデューサーおよびプロダクションマネージャーが中心となり業務を進めていきます。
具体的には、プロデューサーが広告会社から制作業務を受注します。そしてプロダクションマネージャーは、プロデューサーとともに広告会社担当者やクリエイティブスタッフ(ディレクターやカメラマンなど)の方々と打ち合わせなどを行い、スケジュール管理から撮影・編集・録音まで、CMなどの映像を完成させる全ての準備をした上で、クオリティーや制作予算・セキュリティーの管理を行います。

新入社員の皆さんには、まずプロダクションマネージャーからスタートしていただきます。
そして数年後、自ら広告会社から制作業務を獲得する力と、クオリティーや予算の管理・責任能力が身に付いたと認められれば、プロデューサーとしての推薦を受けることになります。

プロダクションマネージャーとして、さまざまな局面や苦労を乗り越えることで経験を重ね、自らのコミュニケーション能力や工夫する力、積極性を高め、人脈を作り、社内外から信頼される人間になることが大切です。
同時に、プロデューサーになったときに「彼・彼女ならいいものを作ってくれる」という営業的に重要な武器を持つためにも、プロダクションマネージャーのうちから意識を持ってクリエイティブ能力を磨き、高めていくことが非常に重要となります。
また、東北新社グループは、企画段階から仕上げまで、一貫して対応できるシステムを構築しており、Production部門もその強みを最大限に活用しています。

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