専門職 グラフィックデザイナー

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グラフィックデザイナーは、プロモーション制作事業部に所属し、広告や販促物などのデザイン制作がメインの仕事となります。その中身は、コンセプト開発(企画)からデザイン、アートディレクションと、多岐にわたります。

具体的な仕事には、新聞広告、雑誌広告、交通広告、キャンペーン展開ツール、パンフレット、チラシ、DM、ロゴ制作、そしてPR誌(商品・企業)の編集業務などがあります。また最近では、プロモーション制作のスタッフと連携して、映像、WEBコンテンツ、イベントの空間デザインなど、グラフィックにとどまらず、コミュニケーション全般のディレクションを手掛けるなど、活躍のフィールドは広がってきています。

デザイナーの仕事には、大胆な発想と緻密な仕上げが求められます。
受け手にどう伝えるのか、コンセプトはどうするのか、どんなイメージの写真・イラストが必要になるのかなど、あらゆる方向性を考え、そして判断し、着地させることが大切です。
また、しっかりと自分のデザインを主張する説得力も必要です。自分自身のフィルターを通して、最も効果的な形に表現することが求められる仕事で、シビアであると同時に、醍醐味ともいえます。
そのためには、常に新しい感覚や情報を取り入れ、柔軟な発想を持つことが必須となります。

一見華やかにみえがちですが、実際は細かい地味な作業も多く、作ることが好きでないとなかなか難しい職業です。しかし、思いを形にし、完成したものが受け手に届いて、評価が得られたときの喜びは格別です。

※グラフィックデザイナー職は、筆記試験の際に専門試験を実施します。

社員紹介

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