
総合職音響・字幕制作 MIO W.
外画制作事業部
音響字幕制作第三部
チーフプロデューサー
先輩社員に聞きました
- 現在行っている仕事について
- 海外ドラマ・映画の吹替・字幕版の制作進行を担当しています。
複数タイトルが同時に動いている中、常に何かが起こっていて、スムーズに何事もなく進むことは絶対にないですが、経験を重ねるごとに工夫が生まれます。次はもっと上手になっています。
スタッフ間の信頼関係も、問題をクリアするたびに強固になっていく気がします。
- 東北新社に興味を持ったきっかけと決めた理由は何ですか?
- 熊本の高校生だった20年前…から東北新社に憧れていました。
好きな作品によく見かける東北新社のクレジット…社名もロゴも感覚的に好きでした。念願かなって「東北新社でございます」と電話に出ている自分に、いちいち感動したものです。
落ち込んだときは、その新鮮な気持ちを思い出して活力にしています。
- 仕事の面白さややりがいを感じるときはどんなときですか?
- 頭の中で作業工程をシミュレーションしながらスケジュールや予算を作っているうちに、なんだか作品へ愛着が湧いてくることがあります。
スケジュールが首尾よくハマったときや、難しいオーダーを実現できたときは、飲みに行きます。
受注した作品が初見でものすごく面白かったときや、その仕上がりがすごく良かったときなんかは、心が沸き立ちます。
- 東北新社で実現したいことは何ですか?
- 個性豊かなプロフェッショナルたちが、のびのびと力を発揮できるような環境をつくりたいです。
余暇を生み出せるスケジュールを、余暇から生まれたアイデアを共有できる関係を、アイデアを実行に移す活力を、クリエイトしていけたらと思います。
- 就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします。
- 寝ることと働くことが1日の3分の2を占めるわけですから、できるだけ自分のマインドとマッチした環境を選択したいですよね。この期間は自分と向き合う貴重な時間と捉えて、ぜひ、前向きに頑張ってください。
個人的な経験ですが、就活前のゼミで課題になった「なぜ働くのか」という本質的な問いに対して、突き詰めて出した答えに今でも助けられることがあります。働くことって結構楽しいですよ!
休みの日の過ごしかた
根津の「車屋」が好きすぎてほぼ毎週行ってます。
この日は2年前のチーム、田村班のメンバーと一緒に。
気の合う大好きなチームでした。
だいぶ陽気な顔をしていますが、何を話したのかは覚えていません…
とある1日のスケジュール
- 09:30
- アフレコ現場へ直行
- 台本の修正箇所を役者さんに伝えたり、ペンディングになっている台詞について相談したり、直前まで調整していることもあります。
- 10:00
- アフレコ開始
- アクセントや収録漏れがないかを確認しつつ、実際に音で聞いて違和感のある台詞は修正。
形になっていく様子や、ディレクターの手腕に毎度感動。
- 15:00
- アフレコ終了
- マネージャーさんとスケジュールの確認。
できるだけ持ち帰らずに即決!
- 15:30
- ランチ
- ジャンボ餃子が有名な飯田橋のお店にて。
「今週のお麺」をセレクト。半分も食べられず。どうして痩せないのでしょうか。
- 17:00
- 打ち合わせ
- 一旦、帰社。
新規案件の打ち合わせに部長も同行してくれます。(運転させてますが)車内での雑談も楽しい時間です。
クライアントからできるだけ情報を引き出し、実現に向けて調整が始まります。
- 18:30
- デスクワーク
- 怒涛のメール返信、納品、スケジュール更新、見積作成、、、
学生時代の勉強もこれくらいできてたらと思わずにはいられないほどの集中力でこなします。
- 21:00
- 退社
- 日本中の労働者に敬礼。
明日も頑張ろう。
- 21:40
- 帰宅
- 自炊を日課とするべく頑張ってます。
レシピブログを見るのが好きで、「サイクル献立」なるものを知り、導入検討中です。